9月19日、滋賀に行くことにした。
FEST.INAZUMA2026にトゲナシトゲアリの参加が発表された。場所は琵琶湖のほとり、烏丸半島芝生広場。フェスの開催は9月19日(土)〜21日(月)で、トゲナシトゲアリは初日の9/19に出演する。
BAYCAMP以来のフェスに行く
初めて生でトゲナシトゲアリを観た・聴いた。初めてフェスに行ってみた。
そんな初めてだらけの2024年のBAYCAMPだった。
あの時もガルクラにはどはまりしていたがそれから早2年。
熱は冷めていないどころか上がっている。
一番の理由はライブがあることだろう。
3rdワンマン、シーレジェ対バン、武道館、蒲田、RAS対バン、Zeppツアー札幌・final東京・アンコール
運よく自分が行けたのはこれくらい。
中でもやっぱり武道館。去年の上期の生きるモチベは完全にこれだった。
書き始めると長くなるのでこれくらいにするがもう一度観たい。早く武道館の円盤出ないかな。
RAISE A SUILENも来る
トゲナシトゲアリだけじゃない。RAISE A SUILENも出演する。
去年12月の対バンを観て、バンドが違えばここまでライブも違うんだなと体感した。
音楽に詳しくなくても、何なら曲自体を知らなくても観客を楽しませる工夫があちこちにちりばめられていると体感し、これは人気になるわと改めて思った。(紡木吏佐さんかわいい)
対バンを経てRASの曲は聞くようになったし好きなのでフェスの楽しみの一つに加わっている。
滋賀は遠い
東京から滋賀はそれなりにかかる。新幹線で京都まで出て、そこからさらに移動する。日帰りはきつい。宿泊込みの遠征になる。
都内でライブが多いバンドを追いかけていると、遠征の大変さをあまり考えずに済む。でも今回みたいなケースで、地方から毎回来ている人たちのことを思う。新幹線代、宿代、移動時間。それでも来ている人がいる。そのくらい好きだということだ。
自分もそのうちの一人になるわけだけど、改めてそう思う。
ライブの予定があると練習できる
放っておくと何もしなくなる、というのが自分の正直なところだ。
でも次のライブが決まっていると、「そこまでは頑張ろう」という気持ちになる。9月のフェスまで、トゲナシトゲアリの曲を弾き続ける理由ができた。ギターの練習もそのモチベーションで続けていきたい。
チケット、早めに取ります。

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